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当社では次の様な環境に対する活動を実施しております


環境への理解と工場周辺の美化


第一工場の南側スペースに花などを植え、通行する方に見ていただくと同時に、ごみのポイ捨ての予防を促しています

2018年10月の様子


 「日日草」と「ランタナ」に、今年は「千日紅ローズネオン」と「マリーゴールド」が加わりました

日日草には蜜を吸いに虫が飛んできています



千日紅(センニチコウ)

ローズネオン

初夏から秋にかけて、2〜3cm程の小さな球状の花が咲きます。真夏の暑い時期でも元気に咲き、色褪せず長く咲き続けることから「千日紅」と付いたようです。

茎がしっかりとしているため、切り花にも良いとのことですが、切らずに見て楽しんでいただきたいと思います。

ヒユ科センニチコウ属

一年草



マリーゴールド

鮮やかな黄色や橙色の花が咲き、花は1〜2週間程度で落ちてしまいますが、長い期間にわたり同じ株の茎から次々に花が咲く、ポピュラーな花です。

和名は「孔雀草」「万寿菊」などです。

根に虫除けの効果があり、コンパニオンプランツ(近くに植えることで、それぞれの成長に良い効果がある植物)として作物の間に植えられることもあるそうです。

キク科タゲテス属

一年草



ランタナ



日日草


蜜を吸いに来ているのは「オオチャバネセセリ」の様です


2017年8月の様子

 昨年の10月にご紹介した「日日草」と「ランタナ」が、また咲いています

そして新たに「ユリ」が咲きました(今回は花を大きめに撮っています)



日日草



ランタナ

ユ リ (総称)


初夏から夏にかけて、6枚の花ビラの花が咲き、葉は細長く、葉の付け根に「むかご」という球根のようなものができます。種類が多く、山地などに自生しています。


ユリ科ユリ属

多年草


2017年3月の様子


 12月にご紹介したの「ジュリアン」と「ビオラ」が、大きく華やかになりました

 新たに「サクラソウ」が増えました(右画像上段の紫色の花)



ジュリアン



ビオラ



サクラソウ


花は5個の花弁で直径2〜5cm、春に芽を出し4月〜5月に茎1本で数輪の花が咲きます。色は白,ピンク,紫などで、寒さに強く、埼玉県の県花に指定されています。


サクラソウ科サクラソウ属

 多年草


2016年12月の様子



ジュリアン


プリムラ・ジュリアンといい、6〜7月に種をまき、秋から春に花を咲かせるのが一般的のようです。

多年草で夏超しも可能ですが、暑さに弱いので一年草として扱われることがあります。


サクラソウ科

サクラソウ属

多年草(実質一年草)


 


ビオラ


パンジーと比較して小さいものをビオラと呼んでいるそうです。

冬から春(6月くらい)まで、花を楽しむことができ、耐寒性が強く、花色も多彩です。


スミレ科スミレ属

 一年草



マーガレット


野生種は黄色,白ですが園芸用は様々な色があるようです。

初夏から夏に花が咲き、寒さには弱いようです。

あまり一般的ではないようですが、葉の姿から”木春菊”の和名があります。


キク科キク属

 多年草


2016年10月の様子



日日草


夏の初めから秋まで、日々、花が次々と咲くことから、この名前になったそうです。

キョウチクトウ科ニチニチソウ属 一年草

3〜4cm程度の赤,白,ピンク,赤紫などの花が咲きます。



ランタナ


花は白,黄,橙,赤などの色があり、花の色が変化していくことから、和名は”七変化(シチヘンゲ)”といわれているようです。


クマツヅラ科



株式会社 緑マーク
代表取締役社長 緑川 國夫